アルバイトなどの時給アップ交渉

少し前になりますが、関東の24時間営業の牛丼店が休業に追い込まれたニュースが話題になりました。

アルバイトなどの時給アップ交渉

都市部と地方の時給について

少し前になりますが、関東の24時間営業の牛丼店が休業に追い込まれたニュースが話題になりました。決して売り上げが不調だった訳ではなく、深夜のアルバイト・パートが確保出来なくなったからのようです。店側も人員確保に懸命で、深夜の時給は1800円を超えていたそうです。破格の金額ですが、それでも人員は集まらなかったようです。理由は景気の回復で、牛丼店に限らず飲食店には人が集まらなくなっているようです。景気の回復は喜ばしいことですが、こんなところに影響があるのは皮肉です。ただ、景気に関しては関東と西日本では温度差があります。大企業が多くある東京や近郊では、人手が足りなく給与も順調にアップしているようです。

逆に地方はと言えば、恩恵に授かれないでいます。政府は声高に地方活性化をスローガンに掲げていますが、このままでは景気回復の波が来る前に衰退しています。九州や四国地方のアルバイト・パートの平均時給は、800円前後で推移しています。これは都市部と比べても、200円の差が生じてしまっています。無論物価の差はあるにせよ、この差を小さくすることが地方活性化への第一歩ではないでしょうか。労働への意欲が高まる時代になって欲しいです。

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